FAQ

Q. フォーム送信数の集計はいつからいつまでですか?

フォーム送信数は毎月月初から月末までの期間でカウントされ、月ごとにリセットされます。月の途中から利用開始された場合、利用開始日からカウントが開始され、翌月初にまた0からカウントされます。

Q. フォーム送信数の制限にあたった場合はどうなりますか?

ステータスコード402が返却され、専用の画面が送信者に対して表示されます。

Q. Botによるフォーム送信は月間送信数にカウントされますか?

Botによるフォーム送信であっても、月間送信数にカウントされます。SSGformはreCAPTCHAの設定も簡単ですので、reCAPTCHAを導入して、Botによる送信を防ぐようにしてください。

Q. 一方的に送られてくる営業のフォーム送信は月間送信数にカウントされますか?

フォーム送信される内容に関わらず、月間送信数にカウントされます。BotによるものであればreCAPTCHAの導入が効果的です。それ以外の人間による送信はreCAPTCHAでは防ぎきれませんが、NG(禁止)ワード設定で特徴的なフレーズを拒否するか、フォームに「営業お断り!」の類のメッセージ追加する等でご対応ください。

Q. 許可されていないホストから送信された場合はどうなりますか?

ステータスコード403が返却され、専用の画面が送信者に対して表示されます。

Q. NGワードが含まれる内容が送信された場合はどうなりますか?

ステータスコード422が返却され、専用の画面が送信者に対して表示されます。

Q. 無効にしているフォームURLへ送信された場合はどうなりますか?

ステータスコード404が返却され、専用の画面が送信者に対して表示されます。

Q. reCAPTCHA認証に失敗した場合はどうなりますか?

ステータスコード204が返却され、SSGformからは何も内容を返却しません。ブラウザによりますが、元のフォームから遷移しない動作になります。

Q. サイズの大きなファイルが送信された場合はどうなりますか?

送信されたファイルをメール添付する都合、5MB程度で制限を設けています。その制限を超えるサイズのファイルが送信された場合、ステータスコード413が返却され、専用の画面が送信者に対して表示されます。

Q. SSGform共通の送信完了画面はどのようなものですか?

こちらをご覧ください。

Q. Ajax送信に対してステータスコード200が返却されません

SSGform側でAjax通信かどうかを判定するのに、X-Requested-With: 'XMLHttpRequest'かどうかをチェックしています。送信の仕方やお使いのライブラリによってはこのヘッダーが自動的に付与されないため、手動で追加いただく必要があります。
例:xhr.setRequestHeader('X-Requested-With', 'XMLHttpRequest');

Q. Ajax送信後にURL転送をしたい場合はどうすればいいですか?

Ajaxによるフォーム送信の場合、送信後の自由度を担保するため、SSGform側はステータスコード200を返却して終了します。通知メールの発信等は行われますが送信後転送は行われません。ステータスコード200の場合にJavascriptでご希望のURLへ転送する処理をいれていただく必要があります。

Q. SSGformのサービスがダウンした場合はどうなりますか?

最大限にサービスが安定稼働するよう努めていますが、サービスが停止、不安定になった場合には、フォーム送信に対してエラー画面が表示される場合があります。エラー画面が表示されるようなケースでは送信数にはもちろんカウントされません。

Q. 通知メールがエラーになっていないのに届きません

お使いのメールサービスが、エラーを返さずに迷惑メールフィルタでメールを削除している可能性があります。送信元メールアドレスを変更していない場合、ssgform.comからのメールを受信できるように設定できるようであれば設定してください。GmailやGoogleWorkspaceでは、ssgform.comからのメールを「迷惑メールにしない」というフィルタを作成することで、状況が改善する場合があります。

 

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